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9500円? 9000円?
先週末の米国市場の大幅下落とユーロ安を嫌気して大幅続落となりました。先週末の米国市場では、市場が注目していた5月の米雇用統計で民間部門の雇用情勢に予想されたほどの改善がみられなかったことや、欧州の財政問題がハンガリーなどの東欧諸国にも波及するとの懸念が悪材料となり大幅下落となりました。朝方から大きく下げて取引を開始したダウ平均は、じりじりと下げ幅を広げると10,000ドルの大台を割り込み、結局323ドル安の9,931ドルと安値圏で取引を終えました。

こうしたなか日本市場も売り優勢となり、日経平均は195円安の9,705円で寄り付くと、売り気配で始まる銘柄が寄り付くなかCMEの日経平均先物の終値(9,610円)にさや寄せする格好で下値を切り下げました。日経平均は一旦9,600円水準で下げ渋る気配もみられましたが、ユーロが約8年7ヵ月ぶりに1ユーロ108円台を付けると下げ幅を400円近くまで広げ、9,500円割れ一歩手前まで下落しました。日経平均は9,500円を割り込むことはなかったものの、業種別指数で全業種が下落する全面安のなか、結局380円安の9,520円と今年最大の下げ幅で引けました。

先週には2月9日の安値水準を回復したことで、9,500円水準での下値確認への期待が高まった日経平均ですが、本日の大幅下落でその期待は大きく後退しました。先週末にハンガリーの首相報道官が「財政状況は予想より大幅に悪化しており、ギリシャと同じシナリオを避けられる見通しは僅かだ」と語ったと報じられたため、欧州の財政問題が南欧から東欧へと飛び火する格好となり、改めて警戒感が高まったことで底打ち確認は先送りとなりました。

このため当面は日経平均の心理的な節目である9,500円水準を試すことになりそうです。本日は何とか9,500円割れ目前で踏み止まった日経平均ですが、先週末の米国で雇用統計が失望に終わり景気回復への期待も後退するなか、先々週にみせた9,500円での底堅さが今回もみられるのかどうかが焦点となるでしょう。仮に9,500円水準での底堅さが確認されれば再び戻りを試す展開も期待できそうですが、反対にこの水準を明確に割り込むと次は日経平均の9,000円が意識されそうです。

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